装備操作
※資料画像は写真を取り次第切り替えていきます。
ホースの持ち方
ホースの持ち方です。ポンプ車操法時の運ぶ時の持ち方です。
ホースを両手でつかむ
右手はメス金具付近、左手はホースの奥をつかんで肩に載せます。
肩に乗せて手を持ち替える
ホースを肩に載せたら左手を右手と同じくメス金具付近をつかんで、右手を離します。
ホースの持ち替えたところ正面
ホースを持ち替えた時の正面です。右手は自由に動かせる状態です。操法ではこの状態から走ります。
ホースの伸ばし方
肩に担いでいる二重巻きホースの伸ばし方です。
ホースを置く場所まで移動します
ホースは肩に担いで移動し、ホースを置く場所まで移動します
ホースを地面におきます
右手でメス金具付近をつかみます。メス金具が下になるように右側前方にホースを置きます。
ホースを踏みます
メス金具付近のホースを右足で踏みます。右手でオス金具をつかみます。伸ばす方向を見ます。
ホースを伸ばします
ホースを押し出すようにして右手でオス金具を操作してホースを転がして伸ばします。
消火栓(長方形)の開け方
道路に設置されているタイプの消火栓に多くみられます。開ける為の工具が必要です。
手順1
金属の銀色の取っ手部分の土等を除く
手順2
持ち上げる工具を用意する
手順3
金属部分にひっかけて蓋をあける
防火水槽(丸型)の開け方
鍵付きの防火水槽も増えてきたため、専用の工具が必要です
手順1
穴の部分に土などがあれば取り除く
手順2
工具のハンドルを穴に差し込み、90度回転させる
手順3
蓋をずらすようにして開ける
※完全には外れないようになっている。
※完全には外れないようになっている。
消火栓の点検方法
消火栓の水がでるかの点検です
手順1
マンホールの蓋をあける
手順2
内部に異常がないかを確認する
ハンドルを使って四角のキーを少し回す
ハンドルを使って四角のキーを少し回す
手順3
少し水がでるまでやって水がでれば確認完了
ポンプ車の放水
ポンプ車の中に水を貯めてから放水します
ポンプ車のEMCスイッチをONにする
車のエンジンがかかっていること、主電源がONになっていることを確認
車のハンドル右下にあるEMCスイッチをONにします
車のハンドル右下にあるEMCスイッチをONにします
吸菅を水源に入れる
ポンプ車から吸菅をはずします
吸菅からロープをはずします
吸菅を水源にいれます
吸菅からロープをはずします
吸菅を水源にいれます
放水先ホースを取り付ける
放水用のホースをとりつけます
ホースの先には管鎗をとりつけておきます
ホースの先には管鎗をとりつけておきます
レバーをあける
ポンプ車の中に水をいれるためのレバーを”開”にします
真空にする
真空にするためのボタンをおします
音が変わったら準備完了です
*液晶にも表示
音が変わったら準備完了です
*液晶にも表示
放水する
吐水のレバーと圧力をあげるハンドルを操作して放水します
ホースのつなげ方
ホースとホースのつなげ方
手順1
オス金具付近を脚でふみオス金具を斜め上にむけます
メス金具を両手でもちオス金具に差し込みます
メス金具を両手でもちオス金具に差し込みます
手順2
差し込んでカチっと音がなったらメス金具の方のホースをひっぱって確実に接続されているか確認します
脚をホースからはずしてホースを置きます
脚をホースからはずしてホースを置きます
ホースの一重巻き
ホースを一重に巻く方法です。一人で簡単に巻けるので一時的に片づける時によく使用する方法です。
手順1
ホースを一直線に伸ばします
水がはいっている場合はホースを端から順番に持ち上げて水を軽く抜きます
水がはいっている場合はホースを端から順番に持ち上げて水を軽く抜きます
手順2
オス金具を手にとり、順番にクルクルと巻いていきます
ホースの二重巻き
一般的な巻き方です。操法でも使用しますし、実際の火災現場でも伸ばしやすく便利です。
住吉分団では器具を使用して巻きます。基本的に2人でまきます。がっちり巻く場合は3人必要です。
住吉分団では器具を使用して巻きます。基本的に2人でまきます。がっちり巻く場合は3人必要です。
手順1
ホースを二つにおりにし、オス金具が上にくるようにします
ホースの真中あたりを器具の中央部にひっかけます
ホースの真中あたりを器具の中央部にひっかけます
手順2
ホースを綺麗に巻くための金具をつけます
手順3
一人がハンドルを回してホースを巻いていきます
もう一人がメス金具とオス金具を持ち上げて張りを維持しながら巻かれる方向にもっていきます
もう一人がメス金具とオス金具を持ち上げて張りを維持しながら巻かれる方向にもっていきます
もやい結び
操法では吸菅とポンプ車を結ぶ結び方です
この解説ではわかりやすくするためにLANケーブルを使用しています。実際はロープです
この解説ではわかりやすくするためにLANケーブルを使用しています。実際はロープです
手順1
結ぶ対象にロープを通す
手順2
ロープを”6”の字にする。下からきたロープが下になるようにする
手順3
右手にあるロープを”6”の下から通す
手順4
右手のロープを左のロープの下に通す
手順5
”6”の字の上からロープを通す
手6
最後に閉めておわりです
