火事の時

 

自分の判断がいる箇所はチェックマークがついています

 

メールが届きます・防災無線の放送があります

穴水町内で火災が発生するとメールが消防団員に届きます。
消防のメールリストに登録していないと届きません。
確実に登録しておきましょう。

 

※この時点で消防士は火災現場に向かっていますので慌てずに行動していきましょう。

防災無線

 

 

メールを確認します

 

 

出動車両に図の赤で囲ってある”住吉団1”があれば出動依頼です。行動を開始してください。

 

担当地域以外の火災の場合は即座には出動しません。
応援が必要な時は出動要請がかかります。
第一報から約1~2時間ぐらいまでに”鎮火メール”か”出動要請メール”が届きます。

メール

 

 

状況確認

自身の体調や仕事の状況を見て消火活動に参加できるかを判断します。

 

 

活動服に着替える

基本は活動服に着替えます。
環境によって雨具や防寒具を着用してください。
防火服等はポンプ車に搭載しています。

 

消防の活動服 

 

 

 

 

住吉分団の消防小屋に向かう

消防小屋についたらポンプ車があるかどうかを確認します。

 

ポンプ車があれば3人以上消防団員が集まるのを待ちます。
待っている間に次の資材確認を行います。

 

なければ既に出動済です。
独自の判断で次の選択をしてください。

・自分の車で火災現場に向かう
・まだしばらく待って数人で火災現場に向かう
・LINE等で情報を収集しつつ連絡をとる

 

 

 

住吉分団の消防小屋

 

 

 

資材確認

 

火災現場に必要な資材を積み込みます。

火災によって必要な資材は異なります。基本的な物はあらかじめ搭載してあります。

 

確認例として3種類の資材を挙げます。

 

背負い式水嚢: 山林火災時に使用します。
軍手: 消耗品のため買い置きを搭載していない事もあります。
ヘッドライト : 山林地等暗い場所での活動時に使用します。

背負い式水嚢軍手ヘッドライト

 

 

 

出動連絡

機械担当者と班長以上を含む3人以上そろえば出動できます。

無線ではなく、電話で出動を知らせます。

電話

 

 

 

 

出動

ポンプ車を出動させます。

緊急車両として走行します。

消防車

 

 

 

 

消火活動

現場につきます。
上位者で指示してくれる人がいれば指示にしたがいましょう。
それ以外は最善と思われる行動をしましょう。
現場状況を完全に把握している人はいません。
そのことを踏まえて状況を確認をしにいきましょう。
指示がない場合は独自の判断で消火活動を行います。
単独行動は行わないようにしましょう。

消火活動

 

 

 

鎮火

鎮火または消防隊員が撤収を許可したら片づけに入ります。

不要な機材をポンプ車に詰め込みます。
使用している場合は消防隊員の指示にしたがって置いておいて問題ありません。

鎮火

 

 

 

撤収

撤収を団員に知らせて撤収します。

 

 

 

清掃等の後処理

住吉分団の消防小屋に戻り、使用した機材を整理します。

 

 

 

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